ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は「日本ケアマネジメント学会」から小松友紀さんと、

ケアマネジメントとは、介護や支援が必要な人に対して、 安心して自分らしい生活を続けられるように、 必要なサービスを計画・調整し、 またそれを継続的にサポートする仕組みのこと。医療や介護・ 地域の支援など様々な専門職と連携しながら、 その方の生活全体を支える役割を担っておられます。
「日本ケアマネジメント学会」では、 研究大会の開催や研修会の実施、会員同士の交流会などを開催。「 ケアマネージャー」と呼ばれる介護保険制度のなかで唯一「 ケアプラン」を作成できる資格をもつ専門職のみなさんが、 学び続けられる場を作っていらっしゃいます。
5月23日(土)24日(日)には、 福井市のAOSSAとハピリンを会場に
「日本ケアマネジメント学会 第25回研究大会inふくい」が開催されます。 これは定期的に行われている研究大会で、当日は福祉・ 医療の専門家や、地域づくりに取り組む皆さん、 行政のご担当者などがゲストとして登壇される予定。 福井ならではの取り組みや、 地域とケアマネジメントの関わりについて深く学べる内容になって います。
また、一般市民公開講座として、 ふくい歴女の会の後藤ひろみさんのお話「中国の文豪・魯迅と医師 藤野厳九郎先生~世代を超えて受け継ぐ心~ も聞くことができるそう。こちらについては、 一般の方も参加OK。申し込みは不要・参加費は無料です。
また研究会に参加したいケアマネージャーの方は、 学会のホームページから申し込みができますので、 ぜひご参加ください。
詳しい情報は、「日本ケアマネジメント学会」のホームページ、 もしくはSNSをご覧ください。







