ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、福井県障がい福祉課から、北川愛子さんにお聞きしました。

福井県障がい福祉課では、学校や企業・団体の皆さんを対象に、出前授業や民間施設のバリアフリー化など、ソフト・ハード両面から様々な事業を進めています。その中の一つが「共生社会推進タウンミーティング2026」です。
「共生社会」とは、障がいのある人もない人も、互いにそのひとらしさを認め合いながら、共に生きる社会のこと。今回は共生社会についてみんなで考えようと、福井・奥越・丹南・二州(敦賀)・若狭の県内5か所、各会場・二部制で行われます。
第一部は、福井会場では、障がい者アーティスト3組によるライブパフォーマンス、福井以外の4つの会場では、希少疾患と向き合いながら、絵の個展開催・デザイン会社起業などに挑戦してこられた庵 連也(いほり・れんや)さんの講演会。第二部は、5会場ともに、みなさんが安心して暮らせるまちづくりのため、ハード・ソフト両面から様々なご意見をいただく「意見交流会」も実施。これまで参加されたみなさんからは、身体障がい者用駐車場の利用や設置数について活発な意見が交わされたりしたそうです。
丹南会場は6月13日(土)10時~越前市文化センター、
参加したい・詳しく知りたいという方は、「福井県共生社会推進タウンミーティング」で検索するか、福井県障がい福祉課のホームページ・新着情報をご覧いただき、専用フォームからお申込みください。







