ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、株式会社 永和システムマネジメントから、高砂 笑さんにお聞きしました。

株式会社 永和システムマネジメントは、 様々なシステムの開発を行う会社です。その中でも、 社会課題の解決に向けて取り組みを行っているチームが「 さきのこと」。 これまでに地域の皆さんが行う広報物の配布をデジタル化した「 タウンデジボ」という自治会運営がしやすくなるアプリなども開発 ・リリースしてこられました。
そして今回、その「さきのこと」 のサービスのひとつとして今回ご紹介頂いたのが「いろどり+( たす)」です。高齢者の方を対象にしたシステムで、 スマホに着信があった際、光で教えてくれるというもの。高齢者の ご家族の、 なかなか電話が繋がらず心配だという声から生まれました。
アプリをスマホ(アンドロイドのみ)にダウンロードし、 連動したランプを設置することで、着信や、メール、 電池が少なくなったときやアラーム機能などを、 それぞれ好きな色に光るように設定することが出来ます。

また現在、新しいサービスとして「いろどり+(たす)ボタン」 の実証実験も。 こちらは高齢者の皆さんが朝ボタンを押すことで無事を確認できる というシステムで、共用に向けて開発が進められています。
詳しくは、「いろどり+(たす)」と検索してご覧ください。








