ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、一般社団法人 HELKEMA(ヘルケマ)」から、
「一般社団法人 HELKEMA」は依存症予防やメンタルヘルス、 飲酒運転防止などをテーマに、 企業や地域で講演活動や相談支援を行っている団体です。
「ひとりで抱え込まないでいい社会をつくりたい」 という思いから、 気軽に話せる場所を地域の中につくる活動を行っておられます。
その中でも特に今回は、 お酒の問題で悩んでいる皆さんに向けた無料相談会について教えて 頂きました。
お酒の依存症は、意志が弱い人やだらしない人がなるもの・・ というイメージをもたれることもあるそうですが、 実は誰でもなり得るとても身近なもの。 仕事のプレッシャーや人間関係などのストレスからお酒の量が徐々 に増え、結果的に生活や仕事・人間関係に影響が出ているのに、 やめたくてもやめられないといった状態を依存症というそうです。
そういった皆さんやそのご家族に向けて開催されているのが「 一般社団法人HELKEMA」の無料相談会です。
先月5月にも長く断酒をされている先輩アドバイザーや、 臨床心理士など専門職の方、 実際に回復を経験されたご家族の協力のもと、 個別相談会という形で開催されました。
今野さん山下さんは「こんなことで相談していいのかな」 と思っている方にこそ、「相談」と構えず、 気軽にお話に来てほしいと笑顔でお話くださいました。
今月6月28日(日)にも無料相談会が行われます。
時間は12:30~16:00 、場所はAOSSA 7階 ふくい県民活動・ボランティアセンター707会議室です。
予約が必要ですので、参加したい・詳しく知りたいという方は「 ヘルケマ」で検索してHPをご覧ください。
また県内の商業施設や、えちぜん鉄道、ハーツ各店、 福井市内の図書館に設置されている「お酒と暮らしの相談会」 のチラシからも予約可能です。








