ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、社会福祉法人 足羽福祉会から、川縁知之さんと丹代翔さんにお聞きしました。

社会福祉法人 足羽福祉会は、 赤ちゃんからお年寄りまで安心して利用できる総合福祉施設です。 現在県内に、児童福祉施設・障がい者福祉施設・ 高齢者福祉施設を展開しています。
今回は足羽福祉会が行う2つの事業について伺いました。
まずは「スポットワーカー」です。 スポットワーカーとは短い時間に集中して働く皆さんのこと。 人手不足と言われる介護・福祉施設で、例えば、 主婦の方や空き時間の3時間程度・・というように、 スポット的に働くシステム。足羽福祉会では、 資格のある方にはそれまでの経験を活かした業務に、 ない方は働く皆さんの補助として、お話をする・食事を運ぶなど、 活躍されているそうです。また、 介護現場を知ってもらう場にもなっているとのことでした。
そしてもう一つの事業が「足羽川ふれあいマラソン」。
第13回目となる今回は11月15日(日)に開催されます。
木田地区を発着点に足羽川の堤防を走るコースで、ハーフ・ 10km・5km・3kmのほか、 未就学児も参加できる親子マラソンや、 歩いてもOKのファンランなど、 それぞれの楽しみ方ができるのも特徴。 会場ではおなじみのぜんざいの提供もあるそうです。また参加費の 一部は、障がい者スポーツ団体への寄付としても活用されます。
参加したいという方は、「足羽川ふれあいマラソン」 のHPにある「RUNNET」のページ、 もしくは足羽福祉会事務局の電話 0776-41-3585 からお申し込みください。(10月4日しめきり)
またボランティアも9月いっぱいまで募集中ですのでHPの「 ボランティア募集」からお申し込みください。








