ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、あわら市民生委員児童委員協議会から、 会長の岩本悦信さんと副会長の高木四郎さんにお聞きしました。

民生委員とは、高齢者や障がいのある方、 生活に困っている方などの相談相手となり、 必要に応じて行政や福祉機関へつないでくださる「 地域の身近な相談役」。児童委員は、 子どもたたちが安心して成長できるよう見守り、 子育て家庭の相談や、学校・医療機関との連携などの役割があり、 ひとりの委員さんが民生委員と児童委員を兼任して活動されていま す。
特に特別な資格はありませんが、地域のことを良く知っていて、 人とのつながりを大切にしたいという皆さんがご担当。 岩本さんは16年、高木さんは10年間、 あわら市の民生委員児童委員を担当されているそうです。
活動としては、高齢者の見守り訪問や、子育て家庭への声かけ、 学校でのあいさつ運動、読み聞かせ、子ども食堂の支援、 障がい者施設でのボランティアなど多岐に渡ります。また、 相談の中で様々な制度の申請手続きや、市役所・ 地域包括支援センター・社会福祉協議会などに繋ぎ、 関係機関と連携したサポートも行っておられます。
また、民生委員児童委員の募集も行っているとのこと。 興味がある・話を聞いてみたいという方は、 地域の市役所福祉課などに一度お問い合わせください。








