ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、
毎月第4週は、「株式会社プロダクト・マイスター」 の渡邉義信さんにお話をお聞きしています。

株式会社プロダクト・マイスターは、 モノづくりや人材育成を通じて、 社会と地域に貢献することをミッションとし、 様々なモノづくりの作業を担う会社。今月は先月に引き続き、 今年度からはじまったプロダクト・ マイスターの福祉事業所について伺いました。
福祉事業所の事業にあたって「サービス管理責任者」 の方が入られました。更に、 オープンに当たっては事業管理者の方も。
事業管理者とは事業をしていく上で、 様々な専門知識をもっている方のこと。 例えば病院や行政などとのつながりや、医療や法規の知識、 そこに繋がる資格もお持ちだそうです。 サービス管理責任者の方も含め、 職場の雰囲気を明るくしてくださるお人柄で、 利用者さんおひとりおひとりに丁寧に対応されているとのことです 。
また事業のことに関しては、 立ち上げ時だけでなく今後も運営に携わり、他の管理者・ 責任者の皆さんとタッグを組みながら進めていくことになります。 事業だけでなく、利用者の皆さんのサポートも。 どんな小さな問題でも見逃すことなく、 細やかに相談に乗ってくださっているそうです。
ただ、モノづくりの会社としてのプロダクトマイスターと、 福祉事業所の両立はとても難しいとのこと。 利益も必要になる企業と、 利用者さんのケアが最優先の福祉事業所。 その間での悩みはあるものの、 だからこそここに活路を見いだせる可能性もあるのでは・・ と渡邉さん。今後も引き続きその狭間のお話もお伺いします。
プロダクト・マイスターについて詳しくは、 ホームページもしくはインスタグラムでご覧ください。








