ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、児童養護施設・児童家庭支援センター「ほほ咲みの郷(

「ほほ咲みの郷」は社会福祉法人「慶長会」が運営する施設で、 子どもたちが家庭的な環境で暮らしたり、 家庭の相談に応じて必要な機関に繋いだりと、 様々なサポートを行っています。 子どもたちがほほえみにあふれた温かい施設で花を咲かせて、 社会に巣立ってもらいたいという思いから「ほほ咲みの郷」 というお名前を付けられたそうです。
児童養護施設には、虐待や、 親の病気や障がいによって養育が困難な場合、家庭内の不和、 生活の困窮など、 家庭で生活を続けるのが困難な場合に子どもたちが暮らす施設です 。ほほ咲みの郷では6つのホームがあり、 子どもたちはホームから学校や習い事、 クラブ活動などに通っています。対象となるのは3歳~18歳で、 出来る限り家庭的な生活が送れるように配慮されているとのこと。
家庭や地域からの相談により、 入所につながることが多いそうですが、 突然の環境の変化に子どもたちが不安を抱えることもあるため、 存在を無条件に受け止め、 大切にされていることを実感できるように、 子どもたちの最善の環境を考えて伴走することを心掛けていらっし ゃいます。
また児童家庭支援センターでは、 18歳までの子どもに関する様々な相談を、訪問・電話・メール・ SNSなどで受け付けています。 専門的な知識をもったスタッフさんが話を聞き、 必要であれば専門機関にもつなげておられます。
一度相談してみたい・ ほほ咲みの郷について詳しく知りたいという方は、「慶長会( けいちょうかい)」で検索して、ホームページからご覧ください。






